消費税と国民の生活は、切っても切り離せないものではないでしょうか。 でも、消費税って一体何に使われているのでしょうか。 もともとは明確にされていなかったようですが、使途が明確になったのです。 これから、消費税の使い道に関して説明します。 ・基礎年金(一般的に、国民年金よりも、厚生年金や共済年金の方が給付額が大きいようです) ・老人医療費(控除が受けられるかもしれませんから、領収書は大切にとっておきましょう) ・介護 最初は、基礎年金ですが、これは国民年金のうち、全員に支給される定額の部分を示しているのですね。 基礎年金(きちんと納付していないと、給付が受けられません)には、65歳以上の国民がもらえる老齢基礎年金、障害者に支給される障害基礎年金、年金を納めた本人の死亡後に遺族に支給される遺族基礎年金の三種類よくあるのです。 次に、老人医療費ですが、これは健康保険に加入している高齢者に支給されます。 具体的には、70歳以上、もしくは、それ以下でも特定の病気にかかっている高齢者に対して支給される医療費(日本は比較的恵まれている国なのかもしれませんね)の事をいうのです。 最後は、介護ですが、これは高齢者の生活を支えるサポートとして必要である行為であり、それを提供してくれているために必要な費用にあてられます。 上記全て、高齢者に必要な費用であり、今後はさらに高齢化社会が進む可能性が高いので、いずれ消費税が増税するのは不可避でしょうー